ファミリーに程よい環境!?みよしのオートキャンプ場
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皆さんはキャンプ場を選ぶとき、どんな要素を重視しますか?

低価格、景色がいいところ、整った設備など... キャンプ場を選ぶ上でのポイントはいくつもあって、人によって重視することも変わってきますよね!?

今回は、すごい絶景とかめっちゃ大自然っていうわけではないけれど、いい意味で程よくファミリー向けかなぁ〜って感じのキャンプ場をご紹介したいと思います(^^)

奈良県黒滝村 みよしのオートキャンプ場をご紹介

まずは基本的な情報からどうぞ〜

基本情報

住所 奈良県吉野郡黒滝村御吉野193
電話番号 0747−62−2340
営業期間 3月20日〜11月
料金(サイト単位)

(Aサイト)5400円、(Bサイト)4860円、(Cサイト)4000円

+1人につき500円必要

(日帰り)1人600円 ※デイは人数単位です!

(ログハウス)8人用11300円、4人用6980円 +1人につき1000円必要

(バーベキュー棟)1組5名まで1000円 以降1人につき200円必要 +1人につき600円必要 ※バーベキュー棟は日帰り扱いです!

INOUT

12時〜翌11時

日帰りは、11時〜15時

設備

トイレ、炊事場(2ヶ所ずつ)

シャワーあり その他として「ごえもん風呂」あり

電源あり(Cサイトは一部のみで+540円必要、A,Bサイトは標準装備)

その他

車の乗り入れ可、ペット不可

ゴミ捨て可(袋は自由、1枚のみ受付でもらえます)

薪、炭の販売あり

テントなどの貸出あり

まず料金ですが、サイトごとで料金が異なる点に注意してください。正直、全体的に割高かなぁといった印象(^_^;) ただ、電源があることを考えると少しは納得!?(笑)

サイトの料金はけっこう差があるので、実際に見てから場所決めするのもいいかもです♪

あと、シャワーの他に「ごえもん風呂」があるのも面白いポイントですね(*^^*)

薪の販売は1束500円ですっ! テントなどの貸出内容については、皆さまのほうでご確認をお願いいたしますm(_ _)m

道中

まずキャンプ場までの道中ですが、ずっときれいな道なので運転の心配はありません♪

大阪や奈良方面からお越しの方は、国道309号線を走ることになりますが、大きな分かれ道としては下市町にある「こんにゃくの大川」さんの工場付近です!ここを道なりに右方向へそれるように進んでください。(まっすぐでもキャンプ場へは行けますが、時間がかかるうえ、道も狭いのでご注意を!)

その後はわりと簡単でずーっと道なりに進み、トンネルを越えて国道309号線をさらに行くと道の駅が見えてきます。

この道の駅は意外と充実してて、中にはお土産や野菜などが売っている売店、ヤマザキショップも入ってます! ヤマザキショップの中には、ほか弁的なのもありますよ(^o^)

あと見逃してはいけないのが、名物のこんにゃく屋さんです!串に刺さって販売されているこんにゃくは、けっこうな売れ行きらしいのでよろしければぜひ一度(^^)

チョット寄り道をしてしまいましたね ^_^笑

道の駅を出て、黒滝村役場の方へ行くと5分ほどでキャンプ場へ到着します。道の駅から間違って天川村方面へは上って行かないように注意してくださいね^_^;(まあ天川村にはたくさんのキャンプ場がありますが笑)

キャンプ場まであとわずかのところで「黒滝・森物語村」という大きな施設が見えてきますが、これについては後ほどご紹介したいと思います。

サイト

まず、このキャンプ場は区画サイトのみとなってます。 大きくA、B、Cと3つのエリアに分かれており、さらにサイトの広さは場所によって4パターンあります。

キャンプ場全体の写真が無く分かりづらいと思うので、よろしければみよしのオートキャンプ場のホームページをご覧になってください。サイトごとに詳しく紹介されています。

ただ、個人的には道路側に面するBサイトを除けば、さほど広さに差はないと感じました。

まず、キャンプ場の入り口を入って左手のエリアにAサイトとBサイト、右手のエリアにCサイトがあります。そして、場内の真ん中には道があり、道の右側がAサイト、左側がBサイトです!

では、それぞれのサイトを詳しく見ていきたいと思います(^^)

 

①Aサイト(18〜20番)

こちらは、比較的広いとされるAサイトの18〜20番です。

たしかに区画としてはまずまずの広さで、ランドロックやコクーンクラスの2ルームテントでも設営可能かと思います。←試してはいませんが(-_-;)

地面の性状は芝生ですが、場所によって土が露出している感じです。隣のサイトとは植木でしっかり区切られてます。

ちなみに次にご紹介する12〜17番を含め、Aサイトは下に黒滝川が流れているため雰囲気としてはオススメですっ!

②Aサイト(12〜17番)

こちらは少し狭いとされる12〜17番なんですが、実際にキャンプ場で見ると18〜20番と広さはさほど変わらないと感じました^^;(ホームページ上では奥行きが3m狭いと表記)

こちらも、そこそこ大きなテントでも設営できると思いますし、可能であれば実際に見てみてください(^^) ちなみに料金は18〜20番と同じですっ!

③Bサイト

こちらは、Aサイトと比べると明らかに狭いですね。ホームページでは、奥行き約10mとなってますが正直そんなにあるかなぁ?といった印象(^_^;)

大きなテントをたててしまうと、焚き火などその他のスペースを確保するのが難しいと思います...

あと、すぐ横が道路に面していて、けっこう車が通るのでプライベート感に欠ける点がマイナスかと(ー_ー;)

④Cサイト

こちらは、先ほどまでのサイトと違い、キャンプ場内の右側にあるCサイトです。

Cサイトは全体的に木々が無く、開放的なイメージですね(^^) 夏場など日陰が全く無いのがたまにキズかも!?

隣のサイトともロープで簡易的に区切られているだけです。サイトが単純なつくりなので、車は好きな場所に停めやすいですね♪ 料金はココが最安っ!

⑤おまけ

ここはさらっといきますが、ログハウスは合計4つ、バーベキュー棟が1ヶ所あります。バーベキュー棟の上からは黒滝川が見え、屋根もあるので安心ですね♪

設備

①トイレ

 

トイレは場内に2ヶ所あります。

どちらも清潔に保たれており、充分きれいなレベルかと思います。 ただ、Aサイト側のトイレは男女兼用となっているため、女性などで気になる方は受付横のトイレを使用してください。

②炊事場

 

炊事場も2ヶ所あり、どちらかというとAサイト側の方がしっかりとしたつくりですが、両方とも炊事するには充分だと思います。 どちらも屋根があるので安心ですね(*^^*)

③シャワー・風呂

シャワー室は受付建物の横にあります。中は清潔です。この日は使用していませんが、6分200円

また、Aサイト側のトイレ奥には「ごえもん風呂」があります!ホントに薪で炊くお風呂みたいですね〜 ホームページによると2時間2000円とのこと!

何を隠そう、ぼくめっちゃ田舎出身なもので、じつはこどもの頃リアルごえもん風呂に何度も入った経験があるんです(^_^;) お風呂で体の芯から温もるって感覚、今でもなんとなく覚えてます(^^)

鍵がかかってたので中まではご紹介できませんが、ご興味と予算が許す方はぜひ!

④ゴミ捨て場

 

ゴミ捨て場も場内に2ヶ所。 ゴミ袋は燃えるゴミの分だけ受付でもらいますが、その他のゴミについてはゴミ箱に直接投入する感じでした。

⑤その他

受付の建物内の様子です。ラーメンや洗剤などチョットしたものは売ってるので緊急時に。

おすすめポイント

①キャンプ場のスグ下を流れる黒滝川

Aサイト側から黒滝川へ降りる道があります。

この川は遊ぶのに充分なきれいさで、水深が浅めなので小さいお子さんを遊ばせておくのにわりと安心なんです(^o^) かといって目を離すようなことはしないでくださいね!

②近くにある黒滝・森物語村

キャンプ場を道路側に出て、第2駐車場の看板を目印に歩道を奥へ進んでいくと「黒滝・森物語村」という施設につながります。

ここでの目玉の1つ目は、黒滝吊橋! 歩道から山の方へ続く険しい道を登っていくと大きな吊橋に到着します。吊橋の上から見る景色は、なかなかのものですよ(^o^) ただし、道中のマムシに注意してくださいね!

2つ目は、黒滝の湯! 先ほどの全体図には御吉野の湯と書いてありますが、現在は黒滝の湯に名称変更しています。キャンプ場のシャワーだけでは物足りないというキャンパーさんは行ってみるのもいいかもしれません(^^) キャンプ場から徒歩10分くらいかなぁ?

営業時間 12時〜20時(受付終了は19時30分)
料金 大人600円、子ども400円

昔はこの森物語村には夏場に開放されるプールや食堂などもあったのですが、現在は規模縮小で閉鎖されているみたいですね^^;

まとめ

アクセス
料金
設備
景観・総合

キャンプ場まではほぼ国道で行くことができ、アクセス面は良好かと思います。

設備面もトイレはきれいで、オプションではありますが「ごえもん風呂」があったりとわりとポイント高めだと思います。黒滝の湯も徒歩圏内ですしね(^^)

ただ、料金が割高に感じてしまいました。もちろんサイトにもよりますが、せめて1人につき500円プラスが無ければなぁってのが本音ですかね(^_^;)

あと、風景写真を撮りたいぼくとしては、景観という意味でもチョット残念かな(ヽ´ω`)

今回は、全体的にちょっと辛口評価となりましたが、ぼくが雰囲気を求めてしまうがゆえだと思います。 逆に、ここにはお子さんと安心して遊びやすい環境や歩いていけるお風呂があったりと当然良いところもあります!

キャンプのやり方が様々なように、キャンパーさんがそれぞれ求めるものも違うのでね^_^

比較的行きやすいフィールドだと思うので、気になった方はぜひ訪れてみてください♪

それでは! Have a good camp\(^o^)/

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