特徴的な形が絵になるよ♪ テンマクの「ムササビウイング」
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さて今回は久々にキャンプギアについての投稿です♪
今回ご紹介するのは、個人的に好きなメーカー「テンマクデザイン」さんから、ムササビウイングというタープですっ!
正確にはムササビウイングコットンバージョンってやつなんですが、詳細については以下でご紹介していきますね(^^)
それでは今回も最後までよろしくでーす♫

スペック

サイズ 縦380×横240・370cm
重量 本体2400g(総重量3200g)
付属品 張り綱6本(10m×2本、3m×4本)、収納用トートバッグ
とまあ簡単にはこんな感じ。
横のサイズが240cm・370cmとなっているのは、このタープの特徴的な形状を表しており、前後で横幅の大きさがけっこう異なるためです。
文字だけでは伝わりにくいと思うので、次から写真を交えてご紹介していきたいと思います(^^)

内容

まず、このタープで特徴的だなぁと思ったのは収納袋です。

1枚目の写真のとおりトートバッグなんですよ(゚∀゚)!

これってわりと珍しくないですか!? まるで買い物袋的な笑
まあ個人的にはかわいくて好きなんですが、このデザインゆえ、ポールも一緒に入れちゃおうってわけにはいかないです(^_^;)

そして、内容としては2枚目の写真のものが全て。
(チラッと写っている張り綱の下の小さい袋は、私が100均で購入したものなので悪しからず^^; ←張り綱を収納するのに使ってます)

ここで注意したいのは、このタープにはポールやペグは付属しないこと。

まあポールに関してはコールマンさんなどを除いては付属しないことが多いですし、皆さんもお好きなデザインのポールを使われる方が多いと思うので、とくに問題ではないかな!?

ペグに関しても、ソリステなどのいわゆる鍛造ペグを使用される方が多いでしょうから標準で付属しなくてもいいとは思いますが、試し張りやキャンプの際には持っていくことをお忘れなく^_^

タープの形状から素材感まで

これはタープを地面にべたーっと広げたところです。
(写真手前がタープの前方、奥が後方)

タープ先端や張り綱をかけるグロメットは全部で6ヶ所あるのですが、よくあるヘキサタープと比べるとタープの形がけっこう違うことがお分かりいただけるかと思います。
写真手前の鋭く尖ったところがタープの前方で、後方は写真の奥になります。
わかりにくいですが、写真奥の真ん中部分にもグロメットが付いており、ポール先端などがかけられるようになってます。

この形状がタープを張った際、美しい曲線を描くポイントなんですね♪

 

グロメットは赤色でわりと頑丈なつくり。

三角自在に関しては、赤色の三角自在になっており、なかなかカッコイイです(*^^*)
しかも、さりげなくテンマクのロゴ入り♪

 

このタープ100%コットンなんですが、生地感はほんとに綿!って感じです笑
(周囲の赤いパイピングテープはポリエステル製)

写真ではお伝えしにくいのですが化学繊維系のタープとは違い、少しざらっとした手触りですね。
タープの一部にはかっこいいタグも(^o^)

美しい張り姿

いかがでしょう!?

さきほど地面に寝かせていたときとは違い、実際に設営してみるときれいな曲線を描いた姿がなんとも美しいです(^^)

前方に大きく張り出した先端と控えめに作られた後方とのバランスがまさにムササビ!って感じ♪♪

ちなみにテンマクさんのホームページによると、ムササビウイングは自然の中にある木の幹やカヌーのパドルなどを使って設営するというコンセプトからポールやペグは付属せず、ポール選びなどは自由にとのことらしいです(^^)

なので個人的には、設営の高さは低い目かつ前後で高低差を出したほうが美しさがより強調されてカッコイイかと(*´∀`*)

 

遮光性に関しても、まずまずといったところ。
この日もけっこうな日差しがありましたが、快適に過ごすことができましたよ♪

チョット気になる点

けっこう一押しのタープなんですが、少し押さえておきたいポイントもいくつかあったのでサラッと。

コットン製=重い

コットン100%という素材から致し方ないことですが、タープ本体の大きさのわりに重たいです。

まあ、かといって設営や撤収に影響がある重さかと言われればそういうわけではなく、ポリエステルなど化学繊維系のタープと比べると重いという認識で大丈夫かと思います(^^)

タープ自体が大きくはないので、使用に苦労するような重さではないですね。

真っ白なコットン製。だから汚れが...

これは白色系のキャンプギアをお持ちの方は痛感していることだと思いますが、当然汚れが目立ちます。

しかも、このタープの場合、コットン100%なので土などで汚れた際に拭き取ろうとすると、汚れが滲んでしまうこともあります。
このあたり、化学繊維系のタープと比べるとお手入れがやや面倒かも(^_^;)!?

使用感は1人〜2人くらいが最適!?

まず、このタープを張った際、大きさのわりに広くはないというのが印象です。(タープ下に影をつくる有効面積という意味でね^_^)

個人的に使った印象では、ソロ〜2人までが快適に使用できる限界かなぁと。

シャープな形状ゆえ、どうしても影をつくる面積が狭くなってしまう。
ただ、これはヘキサタープなんかでも直面する話なので、広さよりカッコイイ張り姿を優先するんだ!といった割り切りが必要かもですね笑

フィールドでムササビを羽ばたかせてみよう!

あれやこれやとお話してきましたが、結果、私はめっちゃ気に入ってるギアの1つです(^^)

このタープをシワなくビシッと張れた時の爽快感とカッコよさは間違いないですよ!

あと、白系のタープをお探しの方にもオススメかも。ノルディスクはどちらかというとベージュがかったクリーム色って感じですが、こいつはホントに真っ白!って感じです。

最後に...
じつはこのムササビウイングというタープにはいくつかの種類があります。

テンマクさんで超有名な「サーカスTC」というワンポールテントがありますが、それと同様の素材を使用したムササビウイングTCバージョン、さらに、ポリエステルで超軽量のムササビウイングトラベリングライトなど♪

今回はそれぞれの細かい比較はしませんが、ざっくりいうと以下のとおり。

ムササビコットン

コットン100% 真っ白

¥22,800+税

ムササビTC

ポリエステル65%・コットン35% ベージュ

¥16,800+税

ムササビトラベリングライト

ポリエステル 黄色

¥16,000¥+税

※価格は2020年2月現在のもの。

タープも使う用途を考慮して購入する必要がありますが、大きさがバッチリ合ってる!という方はいかかでしょうか!?
ヘキサタープとは一風変わった雰囲気でオモシロイかもしれませんよ(^^)

 

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