日本一長い吊り橋の下でCamp!つり橋の里キャンプ場
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今回ご紹介するのは、日本一面積が広い村「十津川村」にある日本一長い吊り橋の下に位置する「つりばしの里キャンプ場」です。

なんだか日本一ばかりで少々話を盛ってる感じがしなくもないですが...^^;

実際はどうかというと、いわゆる高規格キャンプ場というわけではないですが、自然を体感できる昔ながらのキャンプ場といった雰囲気です。
そのため、設備などは最低限といった感じですが、すごく新しいトイレが1ヶ所あり、安心して利用できるキャンプ場です。

それでは基本情報からどうぞ!

基本情報

住所 奈良県吉野郡十津川村谷瀬1番地
電話番号 0746−68−0626
営業期間 通年営業 ※但し冬季は休業する場合もあり
サイト フリーサイト

料金

(人数+設営単位)

大人(中学生以上)500円、子ども(小学生)300円 ※子どもは2人までは無料

テント1張1500円、タープ1張1000円

+普通車1台1000円、バイク1台300円が必要

【デイ】大人(中学生以上)300円、子ども(小学生)200円 ※子どもは2人までは無料

テント1張700円、タープ1張500円

+普通車1台500円、バイク1台200円が必要

INOUT

8時〜翌16時 ※繁忙期は翌12時チェックアウト

【デイ】8時〜16時

設備

トイレ2ヶ所、炊事場5ヶ所

シャワー、ランドリー

その他

車の乗り入れ可

ごみ捨て可

薪の販売あり(1束600円)

注意したいのが、基本的には通年営業ですが、管理人さんに聞くと冬季で雪が多く積もった場合などは閉鎖する可能性があるとのこと。

また、そういった場合は管理人さんが常駐していないため、電話もつながらないことがあるそうです^^;
なので、とくに冬なんかは行く前に必ず電話し、利用できるか確認してからのほうがよさそうですね。

利用料金に関しては、個人的に複雑すぎると感じました。
とくにテントとタープが個別で料金加算されるのは、いちいち合計金額を気にしないといけないのでチョットめんどうだなぁと...

2泊目以降はテント1張1000円、普通車1台500円に割引されるらしいですが正直そこまで覚えてられません笑
キャンピングカーは1台1泊2000円、デイだと1000円かかります。

ちなみに、ソロキャンパーパック(通常料金3000円→2500円)、ライダーパック(通常料金1800円→1500円)ってのもあるので、該当する方はぜひコチラを。

チェックアウト時間が翌16時なのは、余裕があっていいですね♪

アクセス

まず、今回からキャンプ場までの道中の写真は省いていこうと思います。

これに関してはナビを利用される方がほとんどだと思いますし、それを頼りにすればほぼ間違いなく到着されるでしょうから(^_^;)
もし道中でややこしそうなポイントがある場合、その部分については書かせていただきますね(^^)

キャンプ場までは多少の山道もありますが、意外と道路はきれいで、運転の心配はないかと思います。

道中には道の駅も♪ ここには「星のくに」という宿泊施設が隣接し、名前からも想像できるとおり星がきれいな地域で、天文台もあるみたいです。
ちなみに温泉施設もありますが、日帰り入浴での利用は土・日・祝の13時〜17時のみらしいです。

少し話がそれたのでどんどん行きましょう!

さらに進むと「夢乃湯」という温泉も。

その後、「谷瀬つり橋オートキャンプ場」の看板が見えてくるのでここを右へ曲がって坂を下ります。(じつはさりげなくつり橋の里キャンプ場の看板もある^^;)

ここまで来ればあと少し!

写真のとおりですが、手前に谷瀬つり橋オートキャンプ場という別のキャンプ場があり、ここを通り過ぎて間もなく到着となります。

サイト

すごく広いキャンプ場ですが、全面フリーサイト。

全体図はこんな感じ↓

場内は車でぐるーっと一周できるイメージで、松林エリア、河原エリア、砂利エリアに分かれます。

トイレは場内に2ヶ所ですが、なぜか炊事場は多いので今回はサイトと炊事場を合わせてご紹介していきたいと思います!

それでは以下で順番にご紹介していきますね(^^)

松林エリア

管理棟で受付を済ませると、まず最初に現れるのがこの松林エリア。

そして、エリア内の様子はこんな感じ↓

松林エリアというだけあって、エリア内に松の木が生い茂ってる感じ。
この木々の間を縫ってテントを張る感じですね(^^)

エリア内はなんとなく通路になってるところがあるので、そちらにテントを張るのは避けましょう。

写真にもあるように、このエリアにも車の乗り入れは可能ですが、木にぶつけないように注意(^_^;)
テントスペースが限られるので、混雑期は譲り合いが必要かもですね(^_^)

そして、注意すべきは松林エリアの端っこあたりの真上には吊り橋が架かるのですが...落下物の危険があるため吊り橋の下にはテントを張ってはダメみたい。

まあ、個人的に気になったのは落下物の危険性よりも吊り橋を渡る人たちの足音(・_・;)
吊り橋に近いと、カタカタと下駄のような足音がけっこう聞こえるので、気になる方は距離を離したほうがよいかも^^;

あと、松林エリアは直火禁止なので、必ず焚き火台をご使用ください!

松林エリア内に大小2ヶ所、さらにエリアの向かいにある東屋横に1ヶ所の炊事場があります。

いずれも流しなどはきれいに整備されていました(^^)

河原エリア

じつはこの河原エリア、訪れた日は諸事情で閉鎖されていました(TT)

エリアへの入り口に進入禁止のコーンが置かれていたので車は入れませんでしたが、写真は撮ることができたので雰囲気はお分かりいただけるかと...

河原を目の前にキャンプができるオススメの場所です♪

周りには遮るものがなく開放的なエリアですが、川の増水時なんかは注意が必要ですね。
まあ、そもそもそういう日は河原エリア自体が閉鎖されるのかもですが(^_^;)

地面は砂利で、直火可能となってます!

炊事場が1ヶ所ありますが、正確には河原エリア内ではなく、エリアへの入り口付近にあります。

屋根はついてますが、こじんまりとした感じの炊事場。
洗い場はきれいで、使用に関しては問題ないですね(^^)

砂利エリア

こちらは3つの中で最も広いエリアです。
エリアの奥の方まで考えると、かなりの利用者が入れそうな感じ。

ただ、初めてだとチョット分かりづらいのがテントスペース。エリアには「通路」と書かれた看板があるのですが明確な線引はなく、なんとなくこの辺までが通路だろうなぁ〜といった感じ^^;

要はエリア内の通路を避けてテントを張るのですが、河原側の木の周辺、中央付近の木の周辺、あと山側の山の前辺りがテントスペースのようです。

まあ、空いてる時期はファジーな感じでも大丈夫かと思いますが、利用者が多い日はある程度の注意が必要ですね(^^)

木の根元以外は直火OKらしいですが、個人的には焚き火台を使用するのがベターかなといった印象。
あと、山側は焚き火自体が禁止されているので注意してください!

砂利エリアの手前の方には大きめの炊事場が1ヶ所。

先ほどのとおり砂利エリアは広いので、奥の方をキャンプ地とする場合は、炊事場までけっこう遠くなることを覚悟の上で(^_^;)

設備

炊事場に関しては、サイトのところでご紹介したのでまずはトイレから。

トイレ

トイレは、松林エリアの前と砂利エリア内の計2ヶ所あります。

①松林エリア前のトイレ

 

②砂利エリア内のトイレ

ご覧のとおり、松林エリアの前にあるトイレのほうが圧倒的にキレイです!(コチラの方がかなり新しいので後から作られたものかと)

新しい方のトイレの建物には、コインランドリーも(^^)

どちらもトイレットペーパーはきちんと用意されていましたが、きれいなトイレを使いたい!って人はそのあたりを考慮して場所決めしたほうがいいかも^^;!?

シャワー

シャワールームは松林エリアの前にあります。

特別キレイってわけではないけど、使用には問題ないかなといった感じ。
利用料金は、5分200円です。

その他

松林エリアの前には「ゆ」と書かれた建物がありましたが、鍵がかかっていて入れず...

お風呂かと推測しますが、ひょっとすると現在は使われていないのかも^^;
気になる方は確認してみてくださいm(_ _)m

ゴミ捨て場は管理棟の近くにあります。

補足:バンガロー

ぜひ名物の吊り橋も

コチラのキャンプ場へ来られた際は、谷瀬の吊り橋もオススメ!

長さ297.7m、高さ54mで、渡るとけっこうスリルありますよ〜(^o^)

キャンプ場を出て、左の方へ坂を登っていくと谷瀬の吊り橋が現れます。距離的には歩いてでも行ける範囲♪

ただ、キャンプ場から近い方は吊り橋の裏側??になり、監視員がいない場合があるのでこちら側から渡ってよいかは要確認。(←観光で訪れた人たちは反対側から渡ってくるため)

ちなみに、GWやお盆は一方通行規制されるそうです。

まとめ

アクセス
料金
設備
景観・総合

キャンプ場まではすっごく狭いって道もないので、アクセスはまあまあ良好かと。

冒頭でも言いましたが、料金システムが複雑なのが残念ポイントです(-_-)
まあ、結局のところ料金がすごく高いわけではないので許容範囲ですが^^;

キャンプ場内はすごく広く、それぞれのエリアで全く違った雰囲気が楽しめるので余裕のある方はじっくり見ながら場所決めするのもいいかもですね♪

そして、このキャンプ場の付加価値は、なんといっても谷瀬の吊り橋!

渡ったことが無い方は行ってみるもよし、またキャンプ場の下から眺めるもよしです^_^

吊り橋ついでにCampってのもアリかも笑

Have a good camp\(^o^)/

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