キャンプにコーヒーを加えると楽しみがより一層増えますよ♪
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今回は久びさにざっくばらんな内容で^_^

キャンプの楽しみ方って人それぞれだと思うのですが、今までしていたこと+α新しい何かによって楽しみの幅が広がるよ〜って話です。

 

そして、+αの内容もじつに様々ですが、今回ご紹介するのは「コーヒー」です!

はじめに断っておきますが、私はコーヒーに関して詳しい知識も特別な技術もございませんm(_ _)m

コーヒーは毎日飲むし、大好きですがね(*^^*)

 

けど、そんな自分でも ”キャンプでコーヒーを淹れて飲む” といった行為をするようになって、キャンプがより楽しくなったなぁと感じるので、それをお伝えできればなと。

あっ!
いちおー言っておきますが、インスタントではなく、キャンプ場で豆を挽き、淹れたてで飲むコーヒーね(^^)

 

もちろんインスタントを否定してるわけではなく、私もある時期まではキャンプでインスタントコーヒーを飲んでいましたが、今回はせっかくなのでね(^_-)

コーヒーを淹れる技術的なことはレクチャーできませんが、私が使っているコーヒーアイテムとその楽しみ方が伝わればいいな〜と思ってます。

 

素人が伝えるコーヒーの楽しみ方。
どうぞご覧ください(^_^)

キャンプに持っていくコーヒーアイテムはこれ!

まずは、コーヒーを飲むために必要なマグとお湯を沸かすためのケトルから。

 

マグ

これに関しては、べつに飲めればいいのでべつにコップでも何でもかまわない...
と以前までは思っていました。

でも、このマグを使いだしてからはやめられなくなっちゃいました笑

私が使ってるのは、スタンレーの「真空マグ 0.23L」ってやつ。
※現行モデルは、微妙にロゴが変更になっています。

 

何がいいって、とにかく保温・保冷力がハンパない!

そしてサイズ感もちょうどいいんですよね〜
キャンプだけじゃなく、普段でも使いまくってます!

こいつの良いところを挙げれば長くなっちゃうので、また単独で別記事にしたいなと思います(^^)

 

ケトル

コーヒーを淹れるには、当然お湯を沸かす必要があるわけで。

これまたお湯を沸かすだけならどんなケトルだっていいのですが、ことコーヒーを淹れるとなると先っちょが細くなってるやつがベター。

理由としては、細くお湯を注ぐことができるケトルだと、ドリップのしやすさが変わってくるから!

 

私が使ってるのは、コーヒーメーカー HARIO(ハリオ)のケトルで、容量は1.2L。
あまり水を入れすぎると危ないので実容量は800ml程度。

最近は、もう少しコンパクトでもいいかなぁと考えてたりしますが、これくらいの容量だと4人分くらいのお湯を一気に沸かせるので何気に便利です(^^)

ちなみに、ケトルはキャンプに必ず持っていくスノーピークの「シェルコン」に収納しています。

 

その他のコーヒーアイテム

そして、キャンプでコーヒーを楽しむための細かいアイテムを詰め込まれてるのがコチラ。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「フィルデンススパイスストッカー」

 

収納としては正直お高い商品ですが、発売されたときに一目惚れし、自分の欲しかったサイズ感としてバッチリだったので思い切って購入しました^^;

名前からして調味料入れを想定してるんでしょうが、使い方なんて自由(笑)

 

実際に使ってみての感想としてはホントに優秀で、バラバラになりがちなコーヒーアイテムをきれいに&カッコよく収納してくれます!

これだけの物が収納できるなんてすごくないですか!?

 

簡単には手が出せない価格帯なので、コイツの機能性についても以下でご紹介しておきます^_^

 

まず、ストッカーのフタを開けるとこんな感じ。

収納スペースに無駄がなく、いろんなアイテムが詰め込まれてます。

 

手前に付いてる小型ケースは取り外しが可能!

もちろん小型ケースの下にも収納スペースがあり、細かいアイテムを入れることができます。

ここには取り外して調整可能な仕切りも付いてるので、好きなようにアレンジ可能♪

 

ケース本体は、ちょうど真ん中あたりで前後に仕切られており、後ろは背の高いアイテムを入れることができます。

 

フタの裏側はメッシュポケットになっており、私はここにドリッパーを入れてます。

風を通すのでちょうどいいんですよね(^^)

コーヒーアイテムに細かくフォーカス👀

次は、先ほどのザ・ノース・フェイスのフィルデンススパイスストッカーに収納しているものについて細かくご紹介したいと思います。

 

ミル

私が使ってるのは「ポーレックス」のコーヒーミル。

ミルとしてはわりと有名どころで、刃はセラミック製。

 

金属刃のミルも使ってみたい欲はありますが、これまでキャンプだけじゃなく、自宅でもさんざん使ってきたけど全く壊れる様子もなく、品質の劣化も感じないので愛用してるアイテムです。

 

ポーレックスのコーヒーミルには、コーヒー豆の容量30gのトール20gのミニがありますが、私が使ってるのはトールの方。

どちらを選ぶかはお好みですが、2人分の豆を一気に挽きたいならトールがオススメ!

※写真の茶色いハンドルホルダーは別売りなのでご注意を!

 

コーヒー豆(容器)

どこで買ったものか覚えておらず、ブランドもはっきりしないのが残念ですが、地元のイオンに入ってる雑貨屋さんで購入したモノだったと思います。

 

豆が入ればまあ何でもいいわけですが、豆の風味を損なわず湿気からも守れるよう、ある程度の気密性があるとGOOD!

しょっちゅう注ぎ足すのが面倒なので、容量は150g前後入ると便利かも(^^)

 

ちなみに、私が使ってるこの容器の高さが10cmで、フィルデンススパイスストッカーの手前部分にちょうど入るサイズ感です。

 

豆に関しては、自分で煎るほどこだわりがない人なので詳しくはなく、カルディコーヒーなどで一番安い豆を買ってます(笑)

最近はコストコで売ってるスタバの豆がお気に入り♪

いつかは豆の勉強もしよー

 

ドリッパー

ドリッパーは「ユニフレーム」のものを愛用しています。

収納もコンパクトになり、これまた使いまくってきましたが壊れることなく、よくできたアイテムです。

 

ユニフレームのドリッパーには3種類あり、私が使ってるのは「コーヒーバネットsierra」というもの。

これについてもまた別記事で詳しくお伝えできればと思ってます(^^)

 

フィルター

いつも持っていくのはこの2種類。

写真左の小さい方は、ドリッパーを使ってマグやコップに直接注ぐときに使うフィルター。

右の四角い方は、「ケメックス」というブランドのコーヒーメーカー専用のフィルターです。

これまた専門知識があるわけではないですが、茶色と白のフィルターを比べると、なんとなく白のほうが純粋にコーヒーの味が出てる気がするので白色フィルターを使ってます。

 

ちなみに、フィルターを収納する袋はハンドメイドです笑

 

シロップ&フレッシュ

自分はブラック派ですが、妻やブラックが苦手な人のためにシロップとフレッシュは常備しています。

この2点を収納するのに、フィルデンススパイスストッカー手前の小型ケースがバッチリ(^O^)!

 

紅茶類

そもそもコーヒーが飲めないって方もいてるので、そんな時でも楽しくキャンプができるように紅茶類は忍ばせています(^^)

中でもはちみつ入りカモミールティーはオススメですよ(*^^*)

 

鍋敷き

鉄製のテーブルだと必要ないですが、熱くなったケトルを置くために鍋敷きも入れてます。

ドリップする際は何度かお湯を注ぎ足すことになり、ケトルをずっと手に持っておくのは意外としんどいので^^;

キャンプでのドリップの様子

文章ばかりだとキャンプで淹れるコーヒーの雰囲気が伝わりにくいと思うので、動画でもチラッと見ていただければ(^^)

 

 

まず、コーヒー豆を挽くところから。

1人分の豆でも、ほんとはもっと挽くのに時間がかかりますが、少々割愛しております。

このゴリゴリする感じがクセになるんですよね〜

ある意味手間のかかる作業ですが、コーヒーを飲む前の儀式みたいなものとして楽しんじゃいましょう(^o^)

 

 

手の角度がちょっと見づらくて申し訳ございませんm(__)m

長い動画になりましたが、ゆっくりとした雰囲気を楽しんでください♫

 

とくにドリップの技術はありませんが、こんな感じでやってますよってことで甘めに見てくださいね^^;

 

ほんとは1回目のお湯を注いだ後、20秒ほど蒸らしたほうがいいらしいですね。

いつもは円を描くようにお湯を注ぐのと、フィルターにお湯がかからないように気をつけてドリップしてます。

キャンプにコーヒーで最高のリラックスタイムを♪

ずっと前から「キャンプ+何か」的な記事を書きたかったのでよかった(^^)

キャンプに新しい何かを組み合わせることで、キャンプの魅力がより大きなモノになると思います。

 

キャンプ場で飲む淹れたてコーヒー。
最高ですよ!

 

今回は、私が今まで考え続け、完成形になったコーヒーアイテムを中心にご紹介してきました。

コーヒーがお好きなキャンパーさんも多いと思うので、皆さんに合ったスタイルやアイテムを探してみてください(^^)

 

そして、この記事がキャンパーの皆様に少しでも参考になると幸いです(*´∀`*)

最後にもう一度、今回登場したアイテムのリンクを張っておきますね。

それではまた〜

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