ガスコンロの上で、ホルモン鉄板焼きしたら大変って話。
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今回はキャンプ飯ってほどでもなく、ほんとさらっと終わっちゃう内容で(^^;;

最近はすっかり暖かくなり、キャンプや自宅でバーベキューをする方も増えてきたんじゃないかと思います。

 

私の場合、自宅でバーベキューすることが多いのですが、前にかる〜い気持ちでしたホルモンの鉄板焼きで苦労したってお話です( ゚д゚)

”鉄板×ホルモン” これが意外と大変な思いをしたので、かる〜い感じで読んでいただけたらと思います^ ^

今回使ったのはコレ

今回の鉄板焼きで使用したのは、イワタニの「マーベラスⅡ」とテンマクデザインの「男前グリルプレート」

どちらも使い勝手が良く、キャンプや自宅で多用しているギアです♪

 

これらについては過去に詳しくご紹介してるので、ぜひコチラも↓

 

 

そして、鉄板焼きの食材はコレ!

「シマチョウ」ってやつですね(^^)

 

私、脂ものはそこまで好きではないのですが ←胃もたれするので笑
焼肉の最初にちょこっと食べると絶品ですよね!?ビールなんかと一緒に笑

真っ白なビジュアルがいかにも脂出てきますって感じ(^◇^;)

いざ焼いてみると

焼き開始直後からけっこう大変なことに!!

シマチョウから溢れんばかりに出てくる脂が跳ねるし、熱いわでなかなかの格闘でした(⌒-⌒; )

飛び跳ねる脂でのヤケドに注意です。

マーベラスⅡの下には池のように溜まったシマチョウの脂が!

キッチンペーパーで拭き取ると、ペーパーがびちょびちょになるくらいの脂でした。

 

もちろん屋外で焼いてたので周りは大丈夫でしたが、コンロとして使用していたマーベラスⅡはこんな感じ。

アウトドアで使うものなので汚れは気にしない人ですが、さすがにこれはひどいです^^;

 

そして、シマチョウを焼いた後の男前グリルプレート。

ほんとにただの鉄板なので、肉を焼いた後はいつも汚れが付きますが、これはなかなか頑固です。

 

洗ってシーズニングすれば、いつも通りの姿に戻りましたがね(^ ^)

シーズニングについても過去に記事にしているので、ぜひご参考に↓

ホルモンは炭×網焼きが吉!

とまあ、ガスコンロでホルモン鉄板焼きしたら、ちょっと苦労したってお話でした。

 

肉やホルモンをちょっと焼くくらいなら炭をおこすのも面倒ですし、ちょうどいい大きさの焼き網がなかったりもしますよね〜

そもそもガスコンロに焼き網は脂が落ちるので使えないし...

 

だけど、とくにホルモンの場合は、炭で綱焼きをするのが一番かと^ ^

いい感じに脂も下に落ちて美味しく仕上がりますしね♪

男前グリルプレートはお気に入りのアイテムですが、今回の経験から脂の多いホルモンとは相性が良くないかなぁと思いました。

 

短い内容でしたが、同じようなことを考えている方の参考になればと。

あっ!ホルモンは美味しかったですよ笑

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