奮発して買ったヘリノックスの「タクティカルコット」をレビュー
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前からの憧れでいつか手に入れようと狙っていたヘリノックスのコット。しかも購入したのはタクティカルバージョン!

いや〜高かったっす(-.-;)ひさしぶりに買うとき震えましたからね笑

でも、買ってよかった!後悔はしてません!もっと安いコットはたくさんあるけれど...

結果、満足してます!今回はそんな話です(^o^)

目次

ヘリノックス タクティカルコットをご紹介

皆さんもよくご存知のヘリノックス。ただ、一言にヘリノックスと言っても実は多くのラインナップがあります。

まず、mont-bell(モンベル)さんが正規輸入販売代理店として扱うスタンダードなシリーズ

リビングからアウトドアをコンセプトに豊富なカラーバリエーションの「ホーム・デコ&ビーチ」シリーズ

ミリタリーなカラーと機能の「タクティカルサプライ」シリーズ

他にも、斬新なデザインで目を引くMonro(モンロ)とのコラボシリーズ、ネイティブアメリカン柄でおしゃれなPENDLETON(ペンドルトン)とのコラボシリーズなど、数えきれないほどのヘリノックス製品が出回っています。

そんな中、迷いに迷ってぼくが購入したのは「タクティカルサプライシリーズ」のコヨーテという色でした。決め手は、シブい色と男前なデザインかなぁ(^^)

ではご紹介しちゃいます!

内容

まず感じたのがコンパクトで軽い!総重量2540gに全ての部品と機能が詰め込まれております。

内容物は、コットシート、サイドフレーム、ベースフレーム(脚になる部分)、説明書。

組み立て方

①まずコットシートを広げ、サイドフレームを繋いだらシートの両サイドに挿入していきます。挿入するのは、ストラップのようなものが付いている頭側からとなります。

②次に脚となるベースフレームを組み立て、真ん中のベースフレーム固定側の先端をサイドフレームに引っ掛けます。

ベースフレームを組み立てる際は、「THIS SIDE UP」と書かれた側が上になるように注意します!

③ベースフレーム固定側の先端を引っ掛けたら、テンションアーム側の銀色部分を押して開き、サイドフレームに引っ掛けます(テンションアームを開いておかないと角度的に引っ掛けられません)。

そして、テンションアームをカチっというまで押し込んでいって装着。これがけっこう力いります(^_^;)

取説によると、この作業は真ん中のベースフレームからおこなうみたいです。写真では寝かせた状態ですが、この作業はコットを横に立てたほうがやりやすいかも!?

あとは両サイドのベースフレームで同じ作業をして完成!

寝た感じ

完成したコットの表面は、ポンっと物が跳ねそうな張りがあり、寝心地は最高でした♪

上の写真は空の状態と寝た状態での比較ですが、多少の沈み込みはあるものの、体が地面についてしまうかもというような不安は全くありません。

ちなみに使用時の大きさは、190cm×68cm×16cm(h)となってます。別売りのコットレグを装着すれば高さは38cmになります。

タクティカルシリーズの特徴

まずは、タクティカルシリーズ独自のカラーが特徴です。2019年5月現在、7種類のデザインが存在し、スタンダードなモデルとは一風変わったカラーリングが特徴!

また、頭側にさりげないHelinoxのタグとワッペンベース。でも、これは単に飾りかな(^_^;)

サイドには端から端までチェーン的なやつが付いてます。使い方はアナタしだい!笑

ヘリノックス タクティカルコットは男前な高級コット

ざっとご紹介してきましたが、組み立て方についてはポイントさえつかめば簡単にすぐできちゃいます。

ただここまできて言うのもなんですが、お値段が高い! コット1台に47,520円(税込)は正直やり過ぎ感満載レベルです^^;(2019年5月現在)

もしかしたらコットの上にタオルなんかを敷いて...寝袋を置いたらコットのデザインなんて隠れるんじゃ... なんてのも正直な意見かと思います。 モンベルさんなんかで取り扱ってるコットワンだと性能は同じで37,800円(税込)ですしね。

そこまでデザインは求めない!って方は、モンベルさんのスタンダードモデル「コットワン」でも正直十分すぎる贅沢だと思います。

でも、冒頭にも触れましたが、ぼくは満足しています。いや強がりではなく(・・;)

だってカッコいいだもん!ただそれだけです(^o^;) お値段と見合うと考えるかはアナタしだい笑

でも、コットがキャンプにもたらす変化は必ずありますよ(^^)

ではまた!

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