雨撤収の強い味方。ドライバッグを持っておくと便利ですよ!
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雨の日の撤収ってげんなりしますよね〜

大切なギアをなるべく濡れないように気をつかいながらの撤収作業は、普段よりもずっと疲れるものです(*_*)

そんなことを考えると、個人的にはキャンプって初日より2日目(最終日)が晴れのほうがいいと思うんですよね〜

 

けど、自然が相手のアクティビティである以上、急な天候の変化は避けて通れないもの。

そして、運悪く雨の中で撤収することになった場合、テントやタープだけは濡れてしまうことを免れません(TT)

 

ビショビショに濡れてしまったテントなどは、なるべく早いうち(個人的には約3日以内と考えてます)に乾燥させる必要がありますが、当然ひとまずは持って帰る必要があるわけで...

そんなときに役に立つのがドライバッグです!
登山などアウトドアの世界ではスタッフバッグとも言いますね(^^)

これを1つ持ってるかどうかで雨撤収のしやすさが変わってくるかと思いますので、今回は私が持ってるドライバッグを参考にご紹介していきたいと思います^_^

ドライバッグってなに??

まずは、かるくドライバッグって何ぞや?って話から。

簡単に言うと「防水性を兼ね備えた袋」です。

これは私が所有してるドライバッグで、スノーピークの「バレルバッグL」という商品。

残念ながら2021年現在は廃盤となってしまってるようで、公式には購入ができないものなんですが、容量も大きく使い勝手は◎。

ちなみに、以前販売していたときは、S・M・Lと3種類のサイズ展開がありました。

 

ドライバッグに関しては、いざという時にだけ使うものなので、とりあえずは大きさ(容量)と防水性さえクリアーしていればどちらのメーカーのものでも問題ないと思います(^^)

 

上の写真は、実際に濡れたテンマクのサーカスコットンを詰めて収納したところですが、すっぽりと入ってることがお分かりいただけるかと思います(^o^)

もちろん、ドライバッグの中から水が染み出したり、漏れることは一切ありません!

 

ドライバッグを持っていない場合、まず誰もが思いつくのが大きめのビニール袋に入れて持って帰ろうという方法。

私もキャンプを始めて間もない頃は、同じ方法で対応しておりました^^;

 

でもね〜これってかなりの確率で袋が破れちゃうんですよ(゚∀゚)

袋が破れることで、車内を濡らしてしまったり、そもそもテントが入らなかったり笑

ドライバッグは、雨の中そんなストレスから解放される素晴らしいアイテムなのです(^o^)

実際の使用感

今回は使い方ってほどでのアイテムでもないので、私のドライバッグを参考に使用感はどんな感じかということをお伝えしたいと思います。

 

まずはビショビショになったテントを適当に畳む。

後ほど(後日)乾燥させるために広げることになるので、ドライバッグに入る程度の大きさに畳むことができればOKです。

 

あとは畳んだテントをただ入れるだけ笑

ドライバッグの内側は水分が染み出てこないよう、防水性が高い構造になってます。

PVC(ターポリン)という素材でつくられてるドライバッグが多いのかな!?という印象。

スノーピークのバレルバッグに関しては、上部を丸めた後にバックルで留めるようになっており、バッグが不用意に倒れたりしても水が出てこない仕様。

 

実際、雨にみまわれたキャンプ帰りに車のトランクに入れた様子がコチラ。

バッグ自体がしっかりとしているため、ある程度は自立するし、仮に倒れたとしても先ほどのとおり、簡単には水が漏れてこないため安心はバッチリ!

バッグ選びのポイントは!?

一言にドライバッグ(スタッフバッグ)といっても、その種類はかなり豊富にあり、どれを選べばいいか分からないという方もいるかも。

そこで、私が考える購入時のポイントを考えてみました。

 

①大きさ(容量)

まず考えるべきはこれでしょうね。
自分が持ってるテントが入らなければ元も子もないので^^;

ただ、雨で濡れたテントは重さが増してること、畳みづらくなってることを考慮して、少し余裕をもったサイズのものを選んだほうがよいかと思います。

私が使用しているバレルバッグLは、直径44cm×高さ76cm 容量70Lという大きさですが、決して大きすぎるということはないですよ(^^)

むしろツールームテントなどの大型幕を使ってる方だとこれくらいの大きさがないと厳しいかと思います。

逆に、登山などミニマムなキャンプをされてる方だと小さく、軽い素材で作られたバッグがいいでしょう。

 

②素材→防水性

結論から言うと、オートキャンプの場合なら多少重くても、防水性や耐久性を重視したバッグを購入するほうがよいかと思います。

しっかりした素材でできてるほうが長く使えそうですし、荷物は車が運んでくれるのでね笑

ソロ用のテントしか使わない方や登山の場合など、極力コンパクトに軽くする必要がある場合なら最低限の防水性があればいいかもですね。

 

③間口の大きさも

バッグの口が広いかどうかってことです。

これは雨で濡れたテントをストレスなく詰め込めるかどうかに関わるので、個人的には大切なポイント。

バッグ自体が大きくなれば必然的に入れやすくはなりますが、縦長すぎるより、ある程度は横幅もあるバッグのほうが扱いやすいかと。

便利な撤収アイテムで悪天候への備えを

なんてことないアイテムですが、あるのと無いのとでは撤収時の効率がけっこう違ってくるかと思います。

ただでさえ雨で早く帰りたいのにビニール袋が破れたり、愛車の中を汚してしまってはストレスを感じるのでね(^_^;)

キャンプに持っていっても邪魔にならない物なので、1つはあるほうが絶対いい!

私も必ず持っていくシェルコンの中に常に入れてて、キャンプへ忘れることがないようにしています。

 

キャンプでの雨は仕方がないもの。

できるだけスムーズに撤収作業を進め、自然の中でのキャンプとうまく向き合ってみませんか(*^^*)

最後に数あるドライバッグの中からいくつか挙げてみました。

バッグ選びの参考にしてみてくださいね♪

 

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